「ニコ生をやってなかったら今の折り紙は無かった」

といっても過言ではないと思います

 

※ニコ生=ニコニコ生放送(http://live.nicovideo.jp)

「リアルタイムで配信される生放送を視聴 / 配信しながら、
コメントを投稿 / 閲覧できるインターネットライブサービスです。」(公式より引用)

PCとWebカメラとプレミアム会員があれば、だれでもできます

 

ニコ生を始めたころは90枚すら組めていませんでした

30枚が限界でした

 

また、自分の周りには折り紙をやっている人が全くいなく、何か物寂しさを感じていました

そんなときにニコ生を知り、放送すれば折り紙に興味ある人と繋がれるんではないかと思い、放送を始めました

思った通り、徐々に人が集まるようになり、今まで人と話すことが無かった折り紙の話題をする機会が増え、自分の知識としても身につくようになりました

 

そんな中、少しずつ折り紙に対する意識が変わっていき、それまでは

「折り紙は楽しい」 だけだったものが

「この折り紙の楽しさ面白さ凄さを沢山の人に知ってほしい」と思うようになっていきました

 

放送を始める前までは、作品完成しても誰にも見せることが無く、「誰かに認められる」 といったことがありませんでした(身内には嫌がられていたので)

それが放送をはじめ、作品を見せる機会(放送)と人(リスナー)ができ、色々と人と共有する事柄が増えました

これが徐々に意識を変えていった1つの理由だと思います

 

それにより、折り紙をする機会が増え、連れてもっと知りたいこと(図形や枚数計算等)も増え、知識も増えていったのではないかと思います

 

こう思うと、今の折り紙の自分はニコ生があって、そのリスナーがいて、それで築き上げていけたものだと感じます

ニコ生がなかったらここまで成長していなかったです

 

 

※追記

2015/03/21以降、ニコ生で放送をしていません

放送当初からでしたが、手・声フェチとよばれる方々が放送に来ることが多々あり、非常に困っていました

NGへ追加したり、警告文書いても効果がなく、その都度嫌な思いをしていました

そして2015/03/20、「これ以上折り紙するときに不快な思いしたくない」となり、放送休止に至りました

 

 ※さらに追記

2015/12/16 コミュニティ削除しました 見てくれてた方々ありがとうございました