中学生の時に「布施知子さんのように本を出している人になりたい」と思ったことがありました
しかし親には「そんな世界でやってけるのはほんの一握りの人たちだけだ」と言われ、諦めていました


 学校に通う中「なぜこんな授業を受けているのか、このまま職について、人生それでいいのだろうか」「本当に自分がやりたいことは何だ」

 

その答えが「折り紙」でした


たとえほんの一握りの人たちだけだとしても「自分がなれる可能性はゼロじゃない」

そう思い退学し、バイト以外の時間をすべて創作のために費やしました(それまでに創作したことは一度もあらず)
学校を辞めることも、折り紙の世界でやっていくことも、かなり多くの人に咎められましたが

それでも自分の可能性を信じ、決意しました

 

創作したこと無いのによくもこんな大胆な行動に出られるなと思われる方、いると思います

でも、それだけ折り紙に対する自分の気持ちは強かったです